住まいへの「想いやり」
住宅診断・建物調査

『住まい』は私達の生活の中で最も重要で大切な財産の一つです。
でも実は『住まい』について私達は知らない事ばかりではないでしょうか!
『知っていますか?家は激しい雨や強い風に耐えている事を・・・』
『知っていますか?家は暑さ寒さから私達を守っている事を・・・』
『知っていますか?家は日々のストレスで衰えている事を・・・』
我が家をもっと知る事で、住まいを想いやる気持ちが生まれ、長く住み続ける事ができるのではないでしょうか。
私たち日本建診株式会社は、皆様に住まいを知って頂く為の『想いやりプラン』をご用意しております。
是非お手伝いさせて下さい。

Icon22

住宅診断

住まいを「知る・想いやる」

Icon29

画像診断サービス

メールで簡単 お手軽診断

Icon32

内装チェックサービス

室内を徹底調査

Icon39

外壁診断

蟻の一穴を見逃さない

Icon43

漏水診断

水被害から住まいを守る

Icon47

住まい応援サービス

コンサルタント業務

その他ご希望がございましたらお気軽にご相談下さい。

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、専門家の見地から、建物全体の状態(劣化状況や欠陥の有無)を調査し、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などについて、アドバイスを行う専門業務です。

診断の方法は、目視で、屋根、外壁、室内、小屋裏、床下などの劣化状態を調査する一次診断が基本です。

一次診断の結果次第やご利用者様の希望によっては、二次診断として機材を使用する詳細診断もあります。

住宅の購入前や、ご自宅の売り出し前にホームインスペクションを行うことで、建物のコンディションを把握し、安心して取引を行うことができます。

また、居住中のご自宅についてもリフォーム計画の基礎資料や、リフォーム詐欺に遭わない為の予備知識として利用するケースが増えています。

リフォーム予定がある方、住まいに不安をお持ちの方などに特にお勧めです。

『住宅診断は、住まいの健康診断』 是非ご利用下さい。

住まいは私達の生活に欠かす事ができない大切な財産であり、人生で一度あるか無いかの大きな買い物です。

だからこそ、購入後のトラブルなどで後悔しないために、事前にその住宅に問題が無いかをしっかり調べる事が重要です。

しかし不動産業者などの売主からもたらされる情報は「間取り」や「築年数」「駅からの距離」といった内容や、「耐震構造」「高い断熱性能」などのアピールポイントが大半で、「欠陥や不具合の有無」や「施工不良」を知る事はできません。

「ホームインスペクション(住宅診断)」はそうした建物の真の状態を知る事ができる、住宅の購入に欠かす事ができない唯一の情報源と言えます。


【調査する人】

NPO法人日本ホームインスペクターズ協会(以下「JSHI」)認定の「公認ホームインスペクター(住宅診断士)」が責任を持って調査します。

【公認ホームインスペクターの立場】

公認ホームインスペクター(住宅診断士)は、買主側でも売主側でも無い「中立で第三者の立場」ですので、「公平な目」で建物を調査診断いたします。

【診断内容】

建物全体を日本ホームインスペクターズ協会で定められた項目や事項について調査診断いたします。

主な内容は次の通りです。

  • 劣化状況:劣化現象の有無のほか、「劣化の程度」「発生原因」などを調査します。
  • 施工不良や欠陥:住宅としの性能や仕上りに不具合がないか調査します。
  • 事後の対策:改修すべき箇所や時期、またそれに掛かる費用などをアドバイスいたします。

【ホームインスペクションの目的】

  • 建物の状態(コンディション)を理解した上で住宅購入又は売却の判断をしていただく事。
  • ご自宅のリフォーム計画や定期点検として利用していただく事
  • 不動産取引を円滑に進めるためや、売買後のトラブルを未然に防ぐ事。 など


住宅の検査や診断と言っても、その内容や目的によってやり方は様々です。

例えば「耐震診断」などは、住宅が地震に耐えられるかや、想定される地震動に対する問題個所などを判定します。

ホームインスペクションは、目視や計測などの非破壊調査により建物の状態(コンディション)を把握しご報告する事であり、住宅調査の中でも比較的短時間で行われる「一次診断」です。


【住まいの健康診断】

私たちも健康診断を受けると、検査結果に基づいて病院を受診したり、すぐに治療する必要がない経過観察で済んだり、再検査(二次検査)が必要と診断される事もあります。

再検査(二次検査)になると、より専門的な精密検査や設備の整った大きな病院などで見てもらう事になります。

ホームインスペクションは人で言う「健康診断(一次診断)」に該当します。

ホームインスペクションで原因が判明しなかったり懸念がある場合は、その内容をご説明した上で、専門に調査を行う「二次診断」をご提案しております。


ホームインスペクションには沢山のメリットがあります。

【住宅購入者のメリット】

  • 住宅調査の専門家による検査・診断により、住宅の状態を把握した上で安心して購入できる。
  • 「欠陥住宅」「買ってはいけない住宅」の購入リスクを減らせる。
  • 入居後の不具合判明によるトラブルや手直し工事から回避できる。
  • 中古住宅を購入後「何処」を「いつ」補修するかなど、計画の見通しが立てられる。
  • 売却時には、ホームインスペクション報告書が建物の付加価値資料として利用できる。

【居住宅でのメリット】

  • ご自宅の「何処に悪い箇所があるのか」「劣化症状はどの程度進行しているのか」などを把握できる。
  • 「修繕時期」や「だいたいの費用」などをアドバイスしてもらえるので、リフォーム計画が立てやすい。
  • ご自宅の状態を知っていただく事で、リフォーム詐欺や工事業者の過剰請求防止に役立つ。

【売主のメリット】

  • 建物のコンディションを明確に提示できるので、購入者に安心感を与え取引がスムーズに進められる。
  • 住宅売買の付加価値資料と役立つ。
  • 売却後の不具合判明による買主とのトラブルを防止できる。  など

□ 買いたい家ががある。または購入検討中の家がある。

□ 今の住まいや所有不動産の売却を考えている。

□ 長く住み続けていて、家の状態に不安がある。

□ 住宅の劣化状況や修繕箇所、またその時期や費用などについて専門家のアドバイスがほしい。

□ 10年以上住宅の検査や診断を受けていない。

この中の1つでも該当する項目があれば、今がホームインスペクションのタイミングです。

タイミング①:住宅購入前

住宅購入後の不具合判明によるトラブルは、何としてでも避けたいですよね。

売主との話し合いや工事の煩わしさの他、「売主にだまされた」「他にも悪い箇所があるのでは」など売主との関係悪化や住宅への不安が増してしまい、家を買う楽しさは半減してしまいます。

そうならない為にも、住宅購入前にホームインスペクションを行い、仕上りや劣化状態など、事前に建物のコンディションを知っておく事がとても重要になります。


  • 建物の状態を良く知った上で、購入を検討できる。
  • 入居後の不具合判明によるトラブルや手直し工事から回避できる。
  • 「欠陥住宅」「買ってはいけない住宅」の購入リスクを減らせる。

住宅購入の「申し込み後」かつ「購入前(契約前)」がベストタイミング!

タイミング②:住宅の売却前

中古住宅は新築物件とちがい、建てられて数年から数十年が経っており、買い手側の心理として「建物の状態や品質がよくわからない」「劣化症状がかなり進んでいるのでは」などの不安理由で敬遠されがちです。

しかし、建物が年月の経過により劣化する事は当然であり、むしろ問題なのは「どの程度の劣化なのか」と言う事です。

ホームインスペクションで建物状態を把握し、購入希望者に事前に情報提供する事で、買い手側の不安を解消し売却をスムーズに進められるでしょう。

また、売却後の不具合発覚によるトラブルも予防することができ、不安も軽減されます。

  • 売却に不利益な箇所を確認し、事前に補修する事ができる。
  • 引き渡し後の不慮の出費や買主とのトラブル防止につながる。
  • ホームインスペクションの実績がある事が物件の付加価値になり、売却がしやすくなる。。

タイミング③:家の状態に不安がある

長年住み暮らしていると、家はどうしても傷みや劣化が生じるものです。

「外壁が傷んできたけど来年の台風シーズンは大丈夫だろうか?」「サッシ横の壁に気になる部分がある」など、住まいに不安が生じたらホームインスペクションをご利用下さい。

例えば、劣化や不具合をそのままにしておくと家の寿命はどんどん短くなります。また壁や天井の染みを放置していて、もし原因が雨漏りだった場合は大変な被害になります。

住宅の不具合に対しては、早目に確認して直ぐに補修する事が家を長持ちさせる秘訣です。

「早期発見!早期治療!」は、家も人間も同じなのです。

  • 家の状態や劣化状況などを知り、維持管理に役立つ。
  • リフォーム計画が立てやすい。
  • 家を長持ちさせる事ができる。住み続けられる。

タイミング④:10年以上住宅の検査や診断を受けていない。

家は、日々風雨にさらされ気温の変化や強い日差しにも耐えて、私達の生活を守ってくれています。

その為、年月の経過と共に家の劣化が進行する事は避けられませんが、定期的に検査しメンテナンスする事で家の寿命は格段に延び、住宅としての性能と品質を維持していく事ができます。

「住み始めてから一度も検査や点検はしていない」「アフターサービス期間が過ぎてからは何もしていない」などは要注意!

例えば「外壁塗装」などは、一般的に10年が塗り替えタイミングの一つです。(塗装材の種類などにより耐久性は異なります)

マンションでも、10年周期で大規模修繕の計画を行う建物が非常に多くなっております。

もし、あなたの家に10年以上何もしてないのであれば、是非ホームインスペクションをご利用下さい。

住まいにも労わりの気持ちをお願いいたします。

ホームインスペクションのご依頼方法についてご案内いたします。

尚、ご利用前に必ず以下の『重要事項説明書』の内容をご確認頂き、ご了承の上でお申込み頂きますようお願いいたします。

  • 図面などの必要書類をご準備下さい。
  • 診断可能日時をお客様のほか、立ち会われる売主様や不動産業者様のご予定もご確認下さい。
  • 「重要事項説明書」のご確認をお願い致します。

当サイトのお申込みフォームまたはお電話でお申込み下さい。

不安や不明点についてもお気軽にお問合せ下さい。

         電話番号:042-851-5383

      (電話受付時間:9時~18時 水曜日定休)

依頼書を当サイトからダウンロードして頂き、必要事項を記入して下さい。

ダウンロード環境をお持ちでない場合は郵送致しますので、お申込みの際にお申し付けください。


ご記入頂いた「依頼書」及びご準備頂いた図面等(コピー)をメールまたは郵送にてお送り下さい。

依頼書内容を当社が確認して、正式なご依頼受付となります。

尚、ご依頼受付後のキャンセルにつきましては、規定のキャンセル料が発生する場合がございますので、ご了承下さい。


関係者へのご挨拶のあと、診断概要を説明させて頂いてから調査を始めます。

調査時間は、基本診断の場合で約3時間ほどです。オプション診断がある場合は全体で4~5時間を要します。

調査終了後、現地において診断結果の簡易報告を致します。


調査後1週間程度で報告書を郵送します。

また、ご希望によりPDFデータをファイル転送サービスでお送りします。




報告書と共に請求書をお送りします。

お支払いは、請求書到着後7日以内に指定口座へお振り込みをお願いします。

尚、現金でお支払いの場合は、診断日当日に現地でお願い致します。


診断結果についてのご質問や、ご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。

皆様からのご要望が多い『ここだけ見てほしい』『忙しくて時間がない』『もっと手軽に利用したい』にお応えしました。
気になる部分の写真を撮ってメールで送ればOK!
当社診断士が写真から劣化原因を推測し『対策』や『費用』などをアドバイスいたします。
是非ご利用下さい。

(ご利用の際は以下をご留意下さい)

  • 結果報告も含め、ご連絡方法は全てメール対応になります。
  • 間接診断の為、原因が推測ができない場合がございます。
  • 症状や原因、対応策等を保証するものではございません。

ご予約のキャンセルにつきましては、ご利用料金に対して下記の割合いでキャンセル料が発生致します。

また、ご予約日の当日変更につきましても同様となりますので、ご了承下さい。


  ≪キャンセルの受付日≫   ≪キャンセル料割合い≫
   予定日の7日前  キャンセル料は発生致しません。
   予定日の2日~6日前

   30%

   予定日の前日

   50%

   当 日

  100%


※「画像診断サービス」につきましては、診断画像をお送り頂いた以降のキャンセルは、全て100%のキャンセル料が発生致します。

※お申込み段階でのキャンセル料は発生致しません。

※キャンセル後に当社のサービスをご利用頂く場合には、頂いたキャンセル料をご利用料金に充当させて頂きますので、再お申込みの際にお申し出下さい。

ホームインスペンクション(住宅診断)や当社診断業務に関するお申込み・ご相談はこちらから承ります。

お気軽にお問合せ下さい。



【お電話でのお申込み・お問合せ】

☎:042-851-5383

[受付時間:9:00~18:00 水曜日定休]